こんにちは!イチオリデザインラボです。 今日から2月。暦の上では、まもなく「立春」を迎え、新しい季節が始まりますね。

2月3日の節分といえば「豆まき」ですが、実はこの時期は、住まいの環境を整えて「運気の流れ」を変える絶好のチャンスでもあります。今回は、不動産会社らしく「住まいと風水」にちなんだ、節分の開運アクションをご紹介します。

1. 玄関は「運気の通り道」を意識する

風水において、玄関はあらゆる運気が入ってくる最も重要な場所です。

出しっぱなしの靴は運気の流れを遮ると言われています。家族全員分を一度収納し、玄関をスッキリさせると吉です。

2. 「鬼門」の掃除で邪気を払う

節分は「鬼」を払う行事ですが、風水では「北東(表鬼門)」と「南西(裏鬼門)」を清潔に保つことが基本です。北東や南西にトイレやキッチンがある場合は、特に念入りにお掃除を。換気をしっかり行い、湿気を溜めないことが「悪い気」を留まらせないコツです。

3. 2026年の恵方「南南東」を整える

今年の恵方は「南南東」です。恵方巻きを食べるだけでなく、その方角に窓があるなら、窓ガラスをピカピカに磨いてみてください。もし壁であれば、明るい色の絵や花を飾るのもおすすめです。良い運気は「明るい場所」を好んでやってきます。

4. 夜の「豆まき」と翌朝の「換気」

節分といえばやはり豆まき!風水の観点でも「邪気払い」として効果的です。豆まきで家の中から邪気を追い出した後は、翌朝(立春の朝)一番にすべての窓を開け、空気を入れ替えましょう。冬の間にこもった古い空気を出し、春の新しい気を取り込むことで、家全体のエネルギーがリフレッシュされます。

まとめ

「住まいを整えること」は、そこに住む人の心を整えることにも繋がります。 大がかりな模様替えは大変ですが、節分をきっかけに「玄関掃除」や「窓拭き」から始めてみませんか? 皆様のご家庭に、たくさんの福が舞い込む春になりますように。