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イチオリブログ

住まいに関するお役立ち情報、弊社スタッフの業務風景などをお伝えしていきます。

【火災保険のお話】- 2021.8.1


いよいよ夏本番!暑い日が続きますね。

これからの季節はゲリラ豪雨や台風など、自然災害が増えてくる時期でもあります。

そこで今回は、住宅の火災保険のお話をご紹介します。

 

お家の購入・建築の際に加入する火災保険により、火事による家屋の損害だけでなく、風水害による被害も対象となることは皆さんご存知かと思います。

ただ、近年の大型台風およびゲリラ豪雨等の自然災害の多発により、損害保険会社が取り扱う火災保険の収支は急激に悪化傾向にあり、来年2022年中には火災保険料の値上げ(約10%前後)と契約期間の短縮(10年→5年)になる予定です。

 

これから火災保険の加入を検討している方も、既に現在火災保険に加入している方で10年の最長契約でない場合の方も、割引率の高い長期の火災保険について検討してみることをお勧めします。

 

なお、弊社イチオリデザインラボ(クレバリーホーム練馬中央店)で建築した建物は、火災に強い省令準耐火構造のため、火災保険料が約50%オフになります!

将来的に火災保険料が値上がりしても契約期間が短くなっても、家計への負担が軽減できて安心です♪

 

 

【レンガとタイルと渋沢栄一】- 2021.7.1


現在放映中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」や新一万円札の肖像人物になる近代経済の父渋沢栄一の出生地「深谷市」。

その玄関口JR深谷駅へ行かれたことはありますか?

深谷駅を訪れてみるとホントびっくり!東京駅にそっくりでした。

JR深谷駅

JR深谷駅 入口

東京駅が渋沢栄一ゆかりの工場で作られたレンガで建築されたこと、その工場のレンガを使用した歴史的建築物が今も残っていること…。

そんなアピールもこめて改築されたようです。

深谷駅は耐震基準の制約があり、レンガ調タイルが貼られているそうです。

訪れた時は、まさに青天で外壁のレンガ色がとても鮮やかで…。

夕方以降ライトアップされた深谷駅…。ステキでしょうね。

お近くに行かれた際、是非深谷駅立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

深谷市では「深谷市レンガのまちづくり条例」が施行され、対象地域の制限や要件はありますが、店舗や個人住宅にレンガ・レンガ調タイルを使用した場合、補助金を交付して積極的に使用することを推進しています。この条例のパンフレットにもタイル外壁のメリットが載っていました。

弊社もタイルを使用した住宅を建築しています。
タイルいいですよ~!

 

【コンセント計画】- 2021.6.4


今日は一日中雨模様。関東もいよいよ梅雨入りでしょうか。
最近、新しい傘を新調したのでどんとこい!梅雨!とポジティブにいこうと思います。

さて、そんな出かけるのも億劫なこの時期には部屋でいかに快適に過ごすか…。
在宅ワークにゲームに家事洗濯に美味しいごはんに安眠。
これらにひっそり活躍する縁の下の力持ち、『コンセント』。

コンセントが沢山あれば生活環境の変化にもすっきりスマートに対応できます♪
新築計画の際には『収納』と同じで余って困ることはありませんので、付けすぎてもいいくらいに付けておくのがポイントです。

ダイニングテーブルの近くに付けておくと家族団らんで焼肉もたこ焼きパーティーも楽しめますね♪

 

【第3次ウッドショックの到来】- 2021.5.6


皆様はウッドショックと言う言葉をご存じでしょうか。
木材の需要と供給のバランスが崩れた大きな事態のことを言います。

日本では、過去に2回このウッドショックが起こっているそうです。

第1回目は、環境問題や中国の市場開放政策から起きた資材高騰による起因。
第2回目は、インドネシアの伐採制限に対して起きた合板などの資材高騰による起因。

 

集成材の輸入量(林野庁「木材輸入実績」)

そして今回は、コロナ禍の影響による、世界的な需要拡大(巣ごもり需要)による建築資材の高騰、流通ルートの停滞(コンテナ不足)、人員不足等多岐にわたっています。
結果として、着工時期が大幅に遅れる事態が来ることを懸念しております。

今後、この木材供給のバランス崩れがいつまで続くのか不明ですが、早め早めの打合せを心がけ、余裕を持ったスケジュール組を行って行きたいと思います。

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